『再主尋問』



質問者:原告代理人 福岡真之介弁護士
証人:元株式会社ネクスター社員 M氏


A 計算を要する作業・休日・寝つけない
 

(乙第46号証、乙第47号証)を示す    先ほど被告代理人の質問で、このパーセントの数字や、あるいはこの数字を写すだけの作業だったというふうに、あなたはこの乙46号証と47号証についてはおっしゃいましたけれども、この項目以外の項目について、何か電卓で計算するものがあったのか、ないのか、この点はどうですか。    

 
計算機で計算するもの、これはあります。


この乙46号証と47号証は違うと、それはしなかったと、そういう趣旨ですか。    

 
この検査、均一性とステッピング精度、これはそのまま使えるお客様が多いです。


使えるお客様もいる。    

 
この2つは、ほとんどだと思います。


それ以外の項目はどうですか。    

 
これは、お客様の仕様書を見ないと分からないです。


計算機を使うものはあったんですか、ないんですか。    

 
それはあります。


あなたは、先ほど休日のときに友人と会うことは少ないというふうにおっしゃいましたけれども、それはどうしてですか。何か理由はあるんですか。    

 
まず疲れているので休みたいのと、あと個人的な用事をとにかく済ましたいという2つですね。


あなたは、先ほど頭がさえて眠れないというふうに証言されたんですけれども、夜勤から戻ってきて眠られるということもあったというふうに先ほど証言があったんですけれども、その眠っているという意味は、実際にあなたの頭も眠っているという意味なんですか。それとも頭はさえているという意味も含んでいるんですか。    

 
体は横になっていて寝つけないという感覚がいいんでしょうか。横になっているけれども寝つけない、これでいいかと思うんですが。




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