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それから、クリーンルームでずっと立って仕事をしてなければいけないというふうにあなたは述べておられましたけど、間違いないですか。
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はい、これは注意されたことがありますので。
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あなたが。
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はい、私がです。
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(乙第21号証)を示す これはクリーンルーム内で撮った写真なんですけれども、あなたの記憶でもクリーンルームというのはこんな感じでしたでしょうか。合計5葉の写真があるんですけど、どうでしょうか。大体のイメージでいいですよ。
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うーん、そうですね、大体こんな感じですね。
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ここにはいすが写ってて、いすに座って作業してる人の姿も写ってるんだけど、これはあなたの記憶と違う情景ということになりますか。
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そうですね。これでいくと、こんな感じですよね。立ったままですよね。
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こんな感じというのは、1枚目の(2)。
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奥の方みたいな。
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奥の方のような作業をしてたというのがあなたの記憶だということですか。
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作業というか、オペ中ですよね。
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オペレーションをするときは、立ってオペレーションをしたほうが、キーボードの位置、高さ等で便利だということもあるんじゃないですか。
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操作するときは立ちますよね。そうですね、やりやすいという意味では、立って作業する機械ですよね。
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あなたは、約1年程度で熊谷製作所を辞めたということですよね。
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まあ辞めさせられたんですが。
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あなたの言葉を使えば、辞めさせられなければ、もっと働いているつもりだったんですか。
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働いているつもりというか、働いていたと思います。
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自分のほうで辞めたいというふうに思ったことはないですか。
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・・・このままやっていたら体が続かないなと思ったことはありますが、そこまで考えはいかなかったですね。
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体がつらいだとか、体のリズムが狂っているだとか、視力が落ちるだとか、あなたにとっていろんな弊害があったわけでしょう。
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はい。
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そういう話からすれば、辞めさせられるというんじゃなくて、自分で辞めたいと、早くこの場を去りたいという気持ちになるのが当たり前かと思って聞いているんですけど、どうですか。
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この場を去りたいとは思いますが、辞めたら次の仕事がなくなるというのもありますよね。ですので、取りあえず休みたいが、その当時のいつもの意識でした。
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あなたは、この裁判のことをいつ知りましたか。
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前も私答えたかと思うんですが、いつだというのは、はっきり分からないんですよね。インターネットでたまたま見つけたので。
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原告あるいは原告の代理人と連絡を取ったのはいつですか。
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連絡取ったのは、見てからしばらくかと思うんで、これもちょっと家に帰ってみないと分からないですね。
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あなたのほうから連絡を取ったんですか。それとも、原告あるいは原告代理人のほうから連絡があったんですか。
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私が連絡を取りました。
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床鍋診療所というのを知ったきっかけは、どんなきっかけですか。
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これもインターネットで。症状を検索するところがありますので、それで調べたということになります。 |