『反対尋問』




D 日赤深谷病院・ネクスター退社後の生活
 

その日赤深谷病院では、何科で診断を受けましたか。    

 
受付で偏頭痛ですと言っただけなので、ちょっとはっきりは覚えてないんですが、次にMRIを撮ってくださいと言われたので、そのときには脳外科か何かのカードをもらったとは思うんですが。


そこでは具体的にどういう診断を受けたわけですか。    

 
どういう診断というか、そのときにはCTを撮ったんですが、次回MRIを撮りますのでということで。   

初回とか2回目とかじゃなくて、日赤深谷病院自体では、どういった診断を受けたんですか。    

 
診断は受けてないです。これはまだ検査途中ですから。ただ痛み止めをもらっただけになります。


具体的に病名とかは全く聞いてないわけですね。    

 
病名というか、まだ診断中だったので、病気かどうかも分からない状態になるかと思います。


日赤深谷病院から治療を継続するようには言われてなかったわけですか。    

 
治療を継続するようにという前に、検査の途中で、もういただいた薬で治ってしまったので、行かなくなってしまったということなんです。


日赤深谷病院でもらった薬を飲んだら治ってしまったわけですね。    

 
治ってしまったというか、改善したという感じですね。


だから、薬で治ったあとは、もうあえてあなた自身がそれ以上は病院に行かなかったわけですね。    

 
薬で改善すれば、これは行かないです。


ネクスターを平成10年の9月に退社してから、しばらく家でゆっくりしていたというふうに述べていますが、ゆっくりした後、別の会社で働き出したとありますが、次の会社で働き出したのはいつごろのことですか。    

 
はっきりは覚えていないです。


では、しばらくゆっくりしていたというのは、何箇月あるいは何日という期間でしょうか。    

 
何日ではないですね。かなり長く休んでいました。何箇月間かというふうに思うんですが。


月で言いましても、1か月、2か月と、半年以上は全然違いますけれども、その点は全然覚えがないということですか。    

 
この点は覚えていないですね。というか、はっきりしないですよね。最初は本当にぐったりしていたんですが、その後に仕事を探しに行ったりとかいう期間もありますので。


だから、あなたが家でゆったりしていたという期間は、仕事を探していた期間も含まれているわけですね。    

 
仕事を探している期間は、仕事を探している期間ですので。


ネクスターを退社してから体調が悪くて、動けなくて家でゆっくりしていたとありましたのでお聞きしているんですが、その間というのは、仕事を探している期間も含めているわけですね。先ほどそれが数箇月とおっしゃいましたので、数箇月というのは、仕事を探している期間も含めて数箇月という感覚ですね。    

 
正確には探してきてくれているなんですが、そう考えていただいてよろしいかとは思うんですが。


その間の生活費はどうしていましたか。    

 
そのときは親と一緒にいましたので、両親にお世話になっていました。




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