『反対尋問』




E 再び会社で働く・偏頭痛の再発
 

次に働き出した会社は、どのような業種の会社ですか。    

 
いっぱいやっていたので覚えていないです。


じゃあ、ネクスターを退社してからいろいろな会社で働いているということですか。    

 
はい。これは、いろいろな会社で働かさせていただいております。


それは、すべて正社員ですか。    

 
正社員の扱いにしてくれたところもありますし、アルバイトのところもありますし、これはまちまちです。


あなたの記憶で、平成10年にネクスターを退社してから今日現在まで、何社くらいの会社で働いているわけですか。    

 
これは、もうはっきり分からないです。


アルバイトじゃなくて、正社員として働いたところもあるわけですよね。

 
はい。


正確にじゃなくて、別に概算でいいんですが。    

 
私を社員として使っていただいたところは、・・・二、三社だと思うんですが。ただ、本当に社員だったかどうかは、私には分からないですが。


それはどういう意味ですか。    

 
社員だよとは言ってくれますが、小さい会社なんで、それは分からないですよね。


雇用契約書とかも作ってないんですか。    

 
作っていただいたところもあります。


一番長いところで何箇月くらい働いていたんですか。    

 
一番長いところは、1年以上やっていましたけど。


1年以上やっていたところでも、社員であったかどうかは分からないと。    

 
ここはちゃんと丁寧に扱っていただけましたよ。


だから、ネクスターを退社されてからの仕事というのは、具体的に覚えているわけですよね。    

 
覚えています。社員で使っていただいたところ、これは分かります。


それ以外というのは、どういう意味ですか。アルバイトがあるという意味ですか。    

 
アルバイトもあります。


基本的にどういった業種の仕事に就いていたわけですか。    

 
これはまちまちです。


1年以上いた会社では、あなたは何をしていましたか。    

 
これは、営業というカテゴリーでいいかとは思うんですが。


その会社はもう辞めておられるんですよね。    

 
はい。


その会社を辞めた理由は何ですか。

 
特に理由はないです。より条件のいいところということになるかと思うんですが。


じゃあ、あなたからあえて辞めたということですか。    

 
はい。


よりいい条件のいい仕事を探して、あなたが自主退職したということでよろしいですか。    

 
ということでいいと思うんですが。


あなたの陳述書で、ネクスターを退社してから働いていた会社では普通に働いていたんですが、残業とかで忙しくなると、朝起きれない、夜眠れないといった症状が出てきたという陳述があるんですけれども、その会社では何をしていたんですか。    

 
営業です。


その会社が、先ほどお聞きした営業をやっていた会社ということですかね。    

 
それは、営業の会社です。


ここで、残業とかで忙しくなると偏頭痛が再発したと言っている内容で、忙しくなるというのは、その会社ではどれくらいの忙しさだったんですか。    

 
どれくらいというのも言葉では難しいと思うんですが、朝10時からお店を開けて、お店閉めた後に次の日の準備とかをやって終電で帰るとかいうのが何回も続くとですよね。これは、書き入れ時とかありますので。


あなたの陳述書で、平成13年の6月ごろに、偏頭痛で夜眠れなくなり、会社にも行けなくなったとありますが、そのときも同じ会社ですか。    

 
はい、そのときにその会社ですね。


その症状が悪化した原因というのは、あなたは何か思い当たるものがありましたか。    

 
そのときは生活が不規則だったので。残業が続いていましたね、そのころは。


それで、平成13年9月ごろからは廃人同様の生活を送るようになったとありますが、その当時は、まだそこの会社には在籍していましたか。    

 
置いといていただいていたとは思うんですよね。待っていてくれたので。




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