H.17.3/31(木)の判決の言渡しの後、ニュース報道やHPを見た方々から、「おめでとう」「良かったね」という言葉と同時に、たくさんの質問や疑問が寄せられました。
私自身もこれまで裁判を通して、たくさんのことを知り学んできました。今回の判決をむかえるにあたっては、さらに様々なことを学びました。
「判決文」に目を通すことによって、皆さんご自身がまた新しい視点で、高裁での裁判にご注目下されば幸いです。
勇士と同環境にいて現在も悩んでいる方々が、勇士と同じ道を進まない為に何が出来るか。裁判を通して真剣に考えていきたいと思っています
< 読んで下さる上での参照事項 >
- 原告、ニコン、アテスト(旧ネクスター)のそれぞれが、主張の証拠として裁判所に提出する書類を「書証」といいます。
- 判決文に出てくる甲・乙・丙は、それぞれ順に原告・ニコン・アテスト(旧ネクスター)の提出した「書証」を表します。
- 例えば「甲1」なら、「原告の提出した1番目の書証」ということになります。
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